想いを込めて形にした**覆屋(おおいや)**を、これほどまで...
2026/04/10
想いを込めて形にした**覆屋(おおいや)**を、これほどまでに大切に想っていただける。
会津の職人が引き継いできた技と想いが、施主様の深い敬意によって、さらに大きな想いへと繋がっていく。
そんな「幸せの循環」を感じた仕事でした。
今回は、施主様の「お供え物に雨が当たらないように」という優しいお気持ちを形にするため、妻先をぐっと長く設計しました。
完成後、さらに嬉しい出来事が。
引き渡しを終えると、施主様が「この木の風合いが傷むのは勿体ないから」と、すぐにご親戚の塗装屋さんに保護塗装を頼まれていました。
良いものを作り、手入れをして、大切に長く守り続ける。
これは、私たちが目指す**「持続可能なものづくり(SDGs)」**の原点でもあります。
「つくる責任」と「つかう責任」が響き合い、未来へ続いていく。
職人として、これほど幸せなことはありません。
#お稲荷様 #覆屋 #祠 #職人の手仕事 #大工のこだわり 幸せの循環 SDGs つくる責任つかう責任 持続可能な暮らし 天然素材 福島県 会津 感謝 建築





